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	<title>金属焼付 | DNT-大日本塗料</title>
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	<description>DNTの塗料や塗装に関する技術を中心に、お役立ち情報をお届けします。</description>
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	<title>金属焼付 | DNT-大日本塗料</title>
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		<title>塗料業界の動向を考察！災害増加時代における塗料の役割【前編】</title>
		<link>https://www.e-dnt.jp/interview/2019trend01/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[大日本塗料]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Mar 2019 00:00:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[建築]]></category>
		<category><![CDATA[構造物]]></category>
		<category><![CDATA[金属焼付]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ここ数年、日本の建設業界には大きな変化の波が押し寄せています。その背景には、台風や地震など大規模な自然災害が立て続けに発生しており、それと同時に2020年の東京五輪が眼前に迫っていることが挙げられます。建築構造物は、新設...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="su-note"  style="border-color:#e1e1dc;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#fbfbf6;border-color:#ffffff;color:#333333;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><span class="txS"><span style="font-weight: bold">ものつくり大学名誉教授 近藤照夫先生 ご紹介</span><br>慶應義塾大学卒業、大学院修了後、清水建設株式会社で技術研究所主席研究員、横浜支店技術部長、技術開発部長等を歴任。現在も、ものつくり大学で教鞭を執られる傍ら、国土交通省、日本建築学会等の委員を多数務めておられます。</span></div></div>



<p class="wp-block-paragraph">ここ数年、日本の建設業界には大きな変化の波が押し寄せています。その背景には、台風や地震など大規模な自然災害が立て続けに発生しており、それと同時に2020年の東京五輪が眼前に迫っていることが挙げられます。建築構造物は、新設既設を問わず、より一層の耐久性や保全性が求められると同時に、昨今は環境対応や健康安全への配慮が必須となっています。つまり、それぞれ方向性の異なる難しい課題をメーカーは背負っているのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は、こうした建築業界の難局面において塗料が果たすべき役割について、この領域にまつわる見識が豊富なものつくり大学名誉教授の近藤先生に率直なお考えを伺いました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">地震、豪雨、強風、酷暑…予想を超えた災害に対して塗料ができること</h2>



<div class="imgR">
<p><img decoding="async" src="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2019/03/kondoh01_il01.jpg" alt="disaster" width="230px"></p>
<p class="caption">2018年には豪雨被害が相次いだ</p>
</div>



<p class="wp-block-paragraph"><em>―― 2018年の夏から秋にかけて、記録的な高温、豪雨、台風、地震など想定外の自然現象が発生しました。特に今世紀最強とされる台風21号は、関西空港における広範囲の浸水、連絡橋損傷や7,322軒の住宅倒壊など大きな被害をもたらしました。</em><br><em>構造物の多くには塗装が施されており、このような構造物の破損は、私ども塗料メーカーにとっても全くの無関係ではありません。近藤先生は今回の自然災害と構造物との関係についてどのようにとらえておられますか？</em></p>



<p class="wp-block-paragraph">日本のように地震が多いところですと、耐震性のレベルは世界で一番高いと言っても過言ではありません。建物の建築に関していえば、第二次大戦後の 1950（昭和25）年に施行された建築基準法があり、これをクリアする必要があります。その中で耐震設計基準も決まっています。耐震設計基準は1981（昭和56）年に大改正されており、それより前に設計施工された建築物の多くは耐震性能が劣ることになります。1981年以降に設計施工された建築物は耐震性が確保されていて、想定されている震度７程度の大地震が発生しても、建築物自体が倒壊することはないという考え方になっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、1995（平成7）年に発生した阪神・淡路大震災の後に「耐震改修促進法」という法律が施行され、現在は耐震診断を実施し耐震性が不十分であれば耐震改修するという方向で動いています。他方、豪雨については過去のデータを大きく上回る量が短時間で集中的に降っていますので、排水に対する考え方や設計方法を見直す必要があると思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><em>―― この数年で大規模な改修をする建物が増えていますよね？</em></p>



<p class="wp-block-paragraph">法律で耐震改修を推進していますし、現実にも大規模地震が起きており、震災のリスクや危機感が高まっているからです。建築物が倒壊すると、その建築物だけではなくて周辺も巻き込む惨事になったり、救援や復旧に支障を与えたりしますから、関連する法律の整備が早急に進み、改修も急がれている状況です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「耐震改修促進法」では、新耐震設計基準を満足する耐震化率を2020年までに95％にすることを目標としていますが、2018年の1月1日現在で約72.5％を越えた状態です。多額のお金が伴う問題ではありますが、基準を満たしていない物件「既存不適格」が存在しており、できる限り早く改修していかなくてはいけないのではないでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">立て続けに起こる想定外の自然災害</h3>



<figure class="wp-block-image"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="848" height="565" src="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2019/03/kondoh01_il03.jpg" alt="" class="wp-image-3584" srcset="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2019/03/kondoh01_il03.jpg 848w, https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2019/03/kondoh01_il03-300x200.jpg 300w, https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2019/03/kondoh01_il03-768x512.jpg 768w, https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2019/03/kondoh01_il03-718x478.jpg 718w, https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2019/03/kondoh01_il03-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 848px) 100vw, 848px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><em>―― 地震だけではなく、大雨や強風、酷暑など想定外の気候が立て続けに起きています。</em></p>



<p class="wp-block-paragraph">これまでの基準は過去のデータに基づいて作られています。しかしながら、近頃はそれを遥かに上回る災害が起こっています。工事現場のシート防水や外壁の仮設足場が強風で飛ばされたりなんてことが起きました。これまでの経験では、所定のアンカーをしてあれば耐えられるという前提でやっているわけですが、その前提を上回るものが今来てしまっているのではないでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">過去の経験や基準が通用しなくなっているような気がします。雨の量も多く激しく降り、建築でいえば、今までのドレンや樋の設計では間に合わず、溢れ出してしまうことになります。マンホールの蓋も持ち上がってしまう。地震も台風もこれまでのデータを基準として考えられていますが、それを越えているものが来る。地球が変わってきているんですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><em>―― 規制や基準も改正されていくのでしょうか？</em></p>



<p class="wp-block-paragraph">最新の耐震設計基準は兵庫県南部地震が起きた後、構造系の先生たちが委員会を作って厳しくした基準を地震発生の5年後に施行しました。さらに、耐震改修促進法は兵庫県南部地震が1995年1月に発生して、その年の12月には施行されており、緊急性をもって進められています。現在も緊急性を持って国家プロジェクトして、政策が進められています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">塗料が果たすべき役割</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><em>―― 補修、補強などの工事をおこなう際の、耐久性のある塗料の果たす役割についてどうお考えですか？</em></p>



<div class="imgR">
<p><img decoding="async" src="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2019/03/kondoh01_ph01.jpg&quot;" alt="近藤照夫名誉教授" width="230px"></p>
<p class="caption">ものつくり大学 近藤照夫名誉教授</p>
</div>



<p class="wp-block-paragraph">一言で耐久性がいいと言われるのですが、耐久性というのはあらゆる要求性能に対して経年劣化に対する抵抗性が大きいことを意味します。ひとつの分野や性能に限った抵抗性では耐久性とは言えないわけです。<br>屋外で使用される塗料の場合は、主に耐候性になると思います。紫外線や雨、湿気、熱に耐えられるという意味で耐候性になります。使用される条件で長期間にわたって要求性能を満足することが必要です。それはずいぶん昔から言われていたことですし、私が関わる以前からいわれてきた要求性能です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一例として、防食性について言うと、「これはどこを防食するものなのですか？」ということになります。鉄骨がむき出しのような建築物なんてまず作らないですよね。かっこいいカーテンウォールなどをデザインして仕上げます。カーテンウォールの表面仕上げだったら、意匠性のほかに先程の耐候性が必要になってきますし、素地であるアルミニウム合金に対する防食性も必要になります。それは私がこの十年間の研究でようやくまとめた工場でおこなう塗装が対象となります。そこで、この研究では単に粉体塗料の耐候性のみではなく、素地調整を含めた防食性の評価も含まれており、大日本塗料さんをはじめとする多くの関係者のご協力を得て、2018年9月には日本建築仕上学会から「粉体塗装仕様標準指針・同解説」を発行しています。</p>



<hr class="wp-block-separator is-style-dots"/>



<p class="wp-block-paragraph" style="text-align:right">後編へ続く</p>


<div class="related_article cf"><a href="https://www.e-dnt.jp/interview/2019trend02/" class="cf"><figure class="eyecatch thum"><img decoding="async" width="300" height="200" src="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2019/05/kondoh02_catch-300x200.jpg" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" srcset="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2019/05/kondoh02_catch-300x200.jpg 300w, https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2019/05/kondoh02_catch-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">塗料業界の動向を考察！塗料業界の今後の課題とあるべき姿【後編】</p><span class="date">2019年5月27日</span></div></a></div>



<h2 class="wp-block-heading">近藤先生ご登壇の”塗料による環境への配慮を考える”セミナー</h2>


<div class="related_article cf"><a href="https://www.e-dnt.jp/event/seminar/2019kankyo/" class="cf"><figure class="eyecatch thum"><img decoding="async" width="250" height="167" src="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/11/seminar.jpg" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">DNT環境と塗料についてのセミナー2019 開催のお知らせ</p><span class="date">2019年2月4日</span></div></a></div>



<p class="wp-block-paragraph"> 近藤先生には、本年 4月に建築標準塗装仕様が3年ぶりに改定されたことを踏まえ「新たな時代に向けての建築塗装標準仕様の動向」をご講演いただきます。 </p>



<p class="wp-block-paragraph">
このほか、当社の環境に配慮した製品設計・仕様策定に対する技術的な取り組みなど、塗料や塗装業界における最新動向をご紹介します。

</p><p>The post <a href="https://www.e-dnt.jp/interview/2019trend01/">塗料業界の動向を考察！災害増加時代における塗料の役割【前編】</a> first appeared on <a href="https://www.e-dnt.jp">DNT-大日本塗料</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>DNT環境と塗料についてのセミナー2019 開催のお知らせ</title>
		<link>https://www.e-dnt.jp/event/seminar/2019kankyo/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[大日本塗料]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Feb 2019 00:00:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[建築]]></category>
		<category><![CDATA[構造物]]></category>
		<category><![CDATA[機能性塗料]]></category>
		<category><![CDATA[金属焼付]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今、塗料にできることを ～環境配慮型塗料のご提案～ 昨今の社会的背景は、「環境に配慮した製品づくり」が前提となっており、国連の唱えるCSV（共通価値の創造）やSDGs（持続可能な開発目標）に沿った企業活動を求められており...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading"><strong>今、塗料にできることを ～環境配慮型塗料のご提案～</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">昨今の社会的背景は、「環境に配慮した製品づくり」が前提となっており、国連の唱えるCSV（共通価値の創造）やSDGs（持続可能な開発目標）に沿った企業活動を求められております。 当社としても、毎年「DNT環境と塗料についてのセミナー」を開催し、   人と環境への配慮に向けた 塗料メーカーとしての 取り組みをご提案しております。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今年は 4月に建築標準塗装仕様が3年ぶりに改定されることを踏まえ、 「今、塗料にできることを ～環境配慮型塗料のご提案～」をメインテーマに掲げています。基調講演として、ものつくり大学の近藤名誉教授に「新たな時代に向けての建築塗装標準仕様の動向」をご講演いただくほか、当社の環境に配慮した製品設計・仕様策定に対する技術的な取り組みなど、塗料や塗装業界における最新動向をご紹介します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当セミナーは3月の札幌セミナーを皮切りに、東京、大阪、名古屋、福岡など主要都市で開催して参ります。多くの皆様のご参加をお待ちしております。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>セミナー基本情報・お申込み</strong></h3>



<table class="wp-block-table aligncenter has-fixed-layout is-style-stripes"><tbody><tr><td><strong>開催日時</strong></td><td><strong>開催地：会場</strong><br></td><td><strong>お申込み</strong></td></tr><tr><td>2019年3月15日(金)<br>13:00～16:35</td><td>札幌：<br><a rel="noreferrer noopener" aria-label=" (新しいタブで開く)" href="https://goo.gl/maps/hdQqD5hcCEU2" target="_blank">札幌コンベンションセンター 小ホール</a></td><td><em>受付終了</em></td></tr><tr><td>2019年4月26日(金)<br>13:00～16:35 </td><td>東京：<br><a rel="noreferrer noopener" aria-label="東京塗料会館 (新しいタブで開く)" href="https://goo.gl/maps/22RYYod9BTn" target="_blank">東京塗料会館</a></td><td> <br><em>受付終了</em> </td></tr><tr><td>2019年6月7日(金)<br> 13:00～16:35 </td><td>名古屋：<br><a rel="noreferrer noopener" aria-label="名古屋コンベンションホール  406大会議室 (新しいタブで開く)" href="https://goo.gl/maps/V5Uon3MsQd62" target="_blank">名古屋コンベンションホール  406大会議室</a></td><td> <em>受付終了</em> </td></tr><tr><td>2019年6月19日(水)<br></td><td>大阪：<br><a rel="noreferrer noopener" aria-label="梅田スカイビル ウエスト36階 (新しいタブで開く)" href="https://goo.gl/maps/HT7ySwdDZhz" target="_blank">梅田スカイビル ウエスト36階</a></td><td> <em>受付終了</em>  </td></tr><tr><td>2019年7月18日(木)<br></td><td>福岡：<br><a rel="noreferrer noopener" aria-label=" (新しいタブで開く)" href="https://goo.gl/maps/2QeomNM4gPS2" target="_blank">電気ビル共創館 カンファレンスＡ</a></td><td><a href="https://form.k3r.jp/dnt_good/2019fukuoka" class="su-button su-button-style-flat" style="color:#FFFFFF;background-color:#2D89EF;border-color:#246ec0;border-radius:5px" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="color:#FFFFFF;padding:0px 16px;font-size:13px;line-height:26px;border-color:#6cadf4;border-radius:5px;text-shadow:none"> 環境セミナー＠福岡</span></a>     </td></tr></tbody></table>



<p class="wp-block-paragraph">※参加費：無料（事前申込制）<br> 開催場所により内容が異なる場合があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>講演プログラム</strong></h3>



<h4 class="wp-block-heading">基調講演「 新たな時代に向けての建築塗装標準仕様の動向 」</h4>



<div class="wp-block-image"><figure class="alignright"><img loading="lazy" decoding="async" width="150" height="150" src="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/04/2018en-seminar_01-150x150.png" alt="ものつくり大学名誉教授・近藤照夫｜2018環境セミナー＠大阪" class="wp-image-1065"/><figcaption><em>ものつくり大学<br>近藤照夫 名誉教授 <br></em></figcaption></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph">「環境配慮に対する世界と日本の動向」、4月に改定される国土交通省「公共建築（改修）工事標準仕様書」の方向性および概要、「粉体塗装仕様標準指針・同解説の概要」など塗料・塗装の基準に関する最新動向を近藤先生にご講演いただきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"> 近藤先生は、慶應義塾大学を卒業後、ものつくり大学で教鞭を執られる傍ら、国土交通省、日本建築学会等の委員を多数務めておられます。<br><br></p>



<h4 class="mt30 wp-block-heading">技術セッション （DNTの各分野の担当者）</h4>



<ol class="wp-block-list"><li>品質保証「法規制の動向について」</li><li>建築塗料「多様化する社会に応える塗料技術」</li><li>構造物塗料「未来へ繋がる最新防食技術　～環境負荷低減、LCC低減への挑戦～」</li><li>金属焼付塗料「VOCゼロへの挑戦。究極のLCC低減塗料を目指して」…その６</li><li>カラーセンター「快適な環境色彩について ～構造美を活かす配色例～」</li></ol>



<h2 class="wp-block-heading">お問い合わせ</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><em>※各セミナーによって事務局が異なります。ご注意下さい。</em></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading"><a href="https://form.k3r.jp/dnt_good/2019fukuoka">福岡開催（2019/7/18）</a></h3>



<p class="wp-block-paragraph">【Tel】<a href="tel: 0929388222">092-938-8222</a> 【Fax】092-938-6760（平日 9:00～17:00）<br>※定員に達し次第締め切らせて頂きます。</p><p>The post <a href="https://www.e-dnt.jp/event/seminar/2019kankyo/">DNT環境と塗料についてのセミナー2019 開催のお知らせ</a> first appeared on <a href="https://www.e-dnt.jp">DNT-大日本塗料</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>第1回 高機能塗料展（東京）に出展します！</title>
		<link>https://www.e-dnt.jp/event/exhibition/coating-tokyo2018/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[大日本塗料]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Nov 2018 00:49:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[展示会]]></category>
		<category><![CDATA[プラスチック]]></category>
		<category><![CDATA[建築]]></category>
		<category><![CDATA[構造物]]></category>
		<category><![CDATA[金属焼付]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.e-dnt.jp/?p=2566</guid>

					<description><![CDATA[<p>DNT出展テーマ：『DNT Next technology ～DNTが提案する未来への塗料技術～』 開催概要 展示会名 第1回 高機能 塗料展（コーティング東京） 会期 2018年12月5日(水) ～ 7日(金) 10:...</p>
<p>The post <a href="https://www.e-dnt.jp/event/exhibition/coating-tokyo2018/">第1回 高機能塗料展（東京）に出展します！</a> first appeared on <a href="https://www.e-dnt.jp">DNT-大日本塗料</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>DNT出展テーマ：『DNT Next technology ～DNTが提案する未来への塗料技術～』</h2>
<h3>開催概要</h3>
<div class="table01">
<table>
<tbody>
<tr>
<th>展示会名</th>
<td>第1回 高機能 塗料展（コーティング東京）</td>
</tr>
<tr>
<th>会期</th>
<td>2018年12月5日(水) ～ 7日(金)<br />
10:00～18:00　最終日のみ17:00まで</td>
</tr>
<tr>
<th>会場</th>
<td>幕張メッセ　ブースNo.【44-36】８ホール中央辺り</td>
</tr>
<tr>
<th>入場</th>
<td>展示会の入場には、招待券が必要です。<br />
招待券をお持ちでない場合、入場料¥5,000/人が必要となります。<br />
招待券のお申込は、下記公式サイトから可能です。</td>
</tr>
<tr>
<th>公式サイト</th>
<td><a href="http://www.coating-japan.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">http://www.coating-japan.jp/</a></td>
</tr>
<tr>
<th>主催</th>
<td>リードエグジビションジャパン(株)</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<h4>会場マップ</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignright size-full wp-image-2579" src="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/11/coating-tokyo_il01.jpg" alt="" width="800" height="611" /></p>
<h3>主な出展内容</h3>
<h4>■インクジェット加飾技術</h4>
<p>塗料とインクの複合塗膜を形成するためにはインクジェット加飾のインライン生産がポイントとなっており、「塗料とインクの相互の調整」が不可欠です。塗料事業とインク事業の両方を展開している強みを生かしＤＮＴが開発したインクジェット加飾技術をご紹介します。様々な種類の素材と素材に施した多彩な加飾バリエーションを実際に見て触っていただけます。</p>
<p><div class="su-custom-gallery su-custom-gallery-align-left su-custom-gallery-title-always"><div class="su-custom-gallery-slide" style="width:200px;height:200px"><a href="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/04/coating-osaka_02.jpg" target="_blank" title="木目調｜デジタルコーティングシステム"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/04/coating-osaka_02-200x200.jpg" alt="木目調｜デジタルコーティングシステム" width="200" height="200" /><span class="su-custom-gallery-title">木目調｜デジタルコーティングシステム</span></a></div><div class="su-custom-gallery-slide" style="width:200px;height:200px"><a href="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/04/coating-osaka_03.jpg" target="_blank" title="ヘアライン調｜デジタルコーティングシステム飾"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/04/coating-osaka_03-200x200.jpg" alt="ヘアライン調｜デジタルコーティングシステム飾" width="200" height="200" /><span class="su-custom-gallery-title">ヘアライン調｜デジタルコーティングシステム飾</span></a></div><div class="su-custom-gallery-slide" style="width:200px;height:200px"><a href="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/04/coating-osaka_04.jpg" target="_blank" title="グラデーション｜デジタルコーティングシステム"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/04/coating-osaka_04-200x200.jpg" alt="グラデーション｜デジタルコーティングシステム" width="200" height="200" /><span class="su-custom-gallery-title">グラデーション｜デジタルコーティングシステム</span></a></div><div class="su-custom-gallery-slide" style="width:200px;height:200px"><a href="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/04/coating-osaka_05.jpg" target="_blank" title="シボ調｜デジタルコーティングシステム"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/04/coating-osaka_05-200x200.jpg" alt="シボ調｜デジタルコーティングシステム" width="200" height="200" /><span class="su-custom-gallery-title">シボ調｜デジタルコーティングシステム</span></a></div><div class="su-custom-gallery-slide" style="width:200px;height:200px"><a href="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/04/coating-osaka_06.jpg" target="_blank" title="カーボン調｜デジタルコーティングシステム"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/04/coating-osaka_06-200x200.jpg" alt="カーボン調｜デジタルコーティングシステム" width="200" height="200" /><span class="su-custom-gallery-title">カーボン調｜デジタルコーティングシステム</span></a></div><div class="su-custom-gallery-slide" style="width:200px;height:200px"><a href="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/04/coating-osaka_07.jpg" target="_blank" title="パターン凹凸｜デジタルコーティングシステム"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/04/coating-osaka_07-200x200.jpg" alt="パターン凹凸｜デジタルコーティングシステム" width="200" height="200" /><span class="su-custom-gallery-title">パターン凹凸｜デジタルコーティングシステム</span></a></div><div class="su-clear"></div></div></p>
<h4><img loading="lazy" decoding="async" class="alignright size-full wp-image-2572" src="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/11/coating-tokyo_ph01.jpg" alt="" width="252" height="190" />■金属調塗料</h4>
<p>従来のメタリック塗装では実現困難とされてきた、アルミ粒子を感じさせず金属感の強い仕上げの塗料や、めっき仕上げのような質感を再現した金属調塗料をご紹介いたします。</p>
<p>そのほか、</p>
<ul>
<li>従来の物理的な素地調整法を大幅軽減！ ”塗る”素地調整【<b>サビシャット】</b></li>
<li>塗膜が付着しにくい亜鉛めっき・ アルミ・ ステンレス・ガルバリウムにも強固に付着し、高い防食性を発揮する下塗り塗料<strong>【エポティ】</strong></li>
<li>スプレー塗装不要の、ローラーや刷毛塗りで金属調意匠を得られる塗装システム<strong>【Vフロン#200スマイルRB メタリックシステム】</strong></li>
<li>酷暑を打ち返す遮熱塗料【<b>エコクールシリーズ】</b></li>
<li>耐候性と作業性を両立したふっ素樹脂粉体塗料【<b>パウダーフロン</b><b>SELA</b>】</li>
</ul>
<p>など、特徴的な製品をご紹介します！</p>
<p><div class="su-custom-gallery su-custom-gallery-align-left su-custom-gallery-title-always"><div class="su-custom-gallery-slide" style="width:200px;height:300px"><a href="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/05/coating-osaka-report_10.jpg" target="_blank" title="塗装工程の省力化に貢献・塗布形素地調整剤「サビシャット」＠高機能塗料展｜DNT"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/05/coating-osaka-report_10.jpg" alt="塗装工程の省力化に貢献・塗布形素地調整剤「サビシャット」＠高機能塗料展｜DNT" width="200" height="300" /><span class="su-custom-gallery-title">塗装工程の省力化に貢献・塗布形素地調整剤「サビシャット」＠高機能塗料展｜DNT</span></a></div><div class="su-custom-gallery-slide" style="width:200px;height:300px"><a href="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/05/coating-osaka-report_22.jpg" target="_blank" title="DNTデジタルコーティングシステム＠高機能塗料展｜DNT"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/05/coating-osaka-report_22.jpg" alt="DNTデジタルコーティングシステム＠高機能塗料展｜DNT" width="200" height="300" /><span class="su-custom-gallery-title">DNTデジタルコーティングシステム＠高機能塗料展｜DNT</span></a></div><div class="su-custom-gallery-slide" style="width:200px;height:300px"><a href="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/05/coating-osaka-report_07.jpg" target="_blank" title="金属調高意匠塗料＠高機能塗料展｜DNT"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/05/coating-osaka-report_07.jpg" alt="金属調高意匠塗料＠高機能塗料展｜DNT" width="200" height="300" /><span class="su-custom-gallery-title">金属調高意匠塗料＠高機能塗料展｜DNT</span></a></div><div class="su-clear"></div></div></p>
<h2>出展社による<strong>製品・技術セミナー</strong>を実施します！</h2>
<p>高機能塗料展では、出展社による製品・技術セミナーを開催しており、当社も『「サビシャット」による耐久性向上の技術提案』をテーマとした講演をさせていただきます。</p>
<p>塗装の前処理である素地調整に関して課題を抱えている方、塗替えによって被塗物の耐久性向上を図りたいと考えている方に特におすすめの内容となっております。是非お越し下さい！</p>
<div class="table01">
<table>
<tbody>
<tr>
<th>開催日</th>
<td>12月5日（水）12:20 ～ 13:20</td>
</tr>
<tr>
<th>開催場所</th>
<td><a href="https://d.material-expo.jp/Tokyo-2018/booth/?position_x=805&amp;position_y=459" target="_blank" rel="noopener noreferrer">出展社による製品・技術セミナー　第一会場　（7ホール右奥）</a></td>
</tr>
<tr>
<th>講演タイトル（和文）</th>
<td>「サビシャット」による耐久性向上の技術提案</td>
</tr>
<tr>
<th>アブストラクト（和文）</th>
<td>塗装の前処理は、耐久性確保に重要だが、設備の構造上により実施困難な場合もある。サビシャットは、複雑な部位に塗布でき、悪素地に浸透し良好な塗装下地を形成する。</td>
</tr>
<tr>
<th>講演タイトル（英文）</th>
<td>Technical proposal of durability enhancement by &#8220;Sabi-shut&#8221;</td>
</tr>
<tr>
<th>アブストラクト（英文）</th>
<td>&#8220;Sabi-shut&#8221; can be applied to part of complex structure, penetrates into insufficient surface and forms a good su　　bstrate for coating.</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div><p>The post <a href="https://www.e-dnt.jp/event/exhibition/coating-tokyo2018/">第1回 高機能塗料展（東京）に出展します！</a> first appeared on <a href="https://www.e-dnt.jp">DNT-大日本塗料</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ローラー塗装可能なメタリック塗料システムを確立！カーテンウォール塗り替え市場への挑戦</title>
		<link>https://www.e-dnt.jp/interview/rb-metallic_itv/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[大日本塗料]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Sep 2018 06:00:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[カーテンウォール]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[建築]]></category>
		<category><![CDATA[金属焼付]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.e-dnt.jp/?p=2150</guid>

					<description><![CDATA[<p>ローラーによる塗替え塗装でメタリック調の輝きを再現。メタリック塗料のローラー塗装が可能となることで、現地での塗替え改修により新築同様の外観となる。 2018年度色材協会賞・技術賞を受賞した当技術。 設計者やビルオーナーの...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">ローラーによる塗替え塗装でメタリック調の輝きを再現。メタリック塗料のローラー塗装が可能となることで、現地での塗替え改修により新築同様の外観となる。 2018年度色材協会賞・技術賞を受賞した当技術。 設計者やビルオーナーの思いに応えるため、不可能とされてきた課題に向き合った3人の開発者が、開発当時を振り返った。</p>


<div class="su-note txS"  style="border-color:#e1e1dc;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#fbfbf6;border-color:#ffffff;color:#333333;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">
<p>【写真左】建築塗料事業部 テクニカルサポートグループ<sup>※1</sup>　坂井勝也<br />
1998年入社。研究部を経て建築塗料を中心に活躍。水性さび止めなど多くの商品の開発に関わる。RBメタリック開発、導入に係る本プロジェクトでは主にユーザー向けの技術サポートを担当。</p>
<p>【写真中央】技術開発部門 研究部 研究第一グループ 分析・物性チーム<sup>※1</sup>　田邉祥子<br />
2007年入社。研究部に所属し、物性解析<sup>※</sup>2を担当。RBメタリックなど新商品開発にも携わる。ユーザー向け商品の技術解析の分野で実績を積む。二人の子をもつワーキングマザー。</p>
<p>【写真右】技術開発部門 開発部 技術開発第一グループ チームリーダー<sup>※1</sup>　甲斐上誠<br />
1999年入社。主に建築塗料、構造物塗料の商品開発を担当してきた。上塗り、下塗り、水系、溶剤系まで幅広く網羅する建築塗料のスペシャリスト。マイティー万能エポシーラーの開発など歴任。</p>
<p>※1 それぞれの所属部署および役職は、執筆当時のものとなります。<br />
※2 物性解析&#8230;塗膜や塗料に関わる流動性や塗膜の粘弾性、付着にかかわるところなど要素技術に関する解析。</p>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading">開発背景：金属調物件の改修におけるカーテンウォールの現地塗装ニーズ</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><em>――まずRBメタリック開発の背景について教えてください。</em></p>



<div class="wp-block-image"><figure class="alignright"><img loading="lazy" decoding="async" width="300" height="200" src="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/08/rb-metallic_itv_ph01-300x200.jpg" alt="" class="wp-image-2173" srcset="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/08/rb-metallic_itv_ph01-300x200.jpg 300w, https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/08/rb-metallic_itv_ph01-272x182.jpg 272w, https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/08/rb-metallic_itv_ph01.jpg 448w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph">＜坂井＞カーテンウォール市場における改修需要を取り込みたいということがあります。高層の建物でカーテンウォール、特に金属調でできたものには意匠に非常にこだわりをもって作られた物件が多い。ところが、金属調の物件を改修する場合、塗装方法が数少ないという問題がありました。それをどうにかできないかということで、現地で塗れるメタリック塗料の開発がはじまりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><em>――メタリック塗装にはスプレー塗装しか方法が無く、ビルなどを現地で改修する場合は塗料飛散防止のための養生工数やコスト、周辺環境への配慮といった問題で竣工時のキラキラとした外観には戻らないと諦めてソリッドに塗るケースもあると聞きます。実際、現場からはどんな声があったのでしょうか？</em></p>



<p class="wp-block-paragraph">＜甲斐上＞カーテンウォールというのは取り外しができることが特徴です。取り外して、工場に運んでスプレー塗装して現場に戻すということもできる。しかし、この工法では改修工期が延び非常にコストがかかるという問題が有りました。そこで、メタリック仕上げでの改修を現場施工でなんとかできないか？という課題に応えたのがRBメタリックです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">①工場でのメタリック塗装、②現場でのソリッド塗装、③現場でのメタリック塗装。今回の製品でこの３つ目の選択肢を提供することができるようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><em>――今までの世の中にはこれがなかったわけですね。逆に今までできなかったのは、どんな理由があるのでしょうか？</em></p>



<div class="wp-block-image"><figure class="alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" width="300" height="200" src="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/08/rb-metallic_itv_ph02-300x200.jpg" alt="" class="wp-image-2174" srcset="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/08/rb-metallic_itv_ph02-300x200.jpg 300w, https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/08/rb-metallic_itv_ph02-272x182.jpg 272w, https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/08/rb-metallic_itv_ph02.jpg 448w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph">＜田邉＞メタリック塗料には鱗片状のアルミの顔料（アルミフレーク）が入っています。その顔料がきれいに並ぶことにより光が正反射し、磨かれた金属のような光沢が得られます。ところが、アルミフレークをきれいに並べた状態に塗るというのが実はとても難しいのです。手作業でローラーなどを使って押し付けるように塗るとローラーの模様が移ったり、塗り重ねた部分でアルミフレークの並びが乱れてしまいます。これが今まで現地で施工できなかった理由です。したがって、アルミフレークの動きを制御することが今回の商品化に向けた一番のカギとなりました 。</p>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="750" height="335" src="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/09/rb-metallic_itv_il01.jpg" alt="" class="wp-image-2196" srcset="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/09/rb-metallic_itv_il01.jpg 750w, https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/09/rb-metallic_itv_il01-300x134.jpg 300w, https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/09/rb-metallic_itv_il01-718x321.jpg 718w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">メタリック感の良好な塗膜を得るには、アルミフレークを均一に配向させる必要がある</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><em>――なぜ今まで「ローラー塗装」では上手くメタリック感が出なかったのですか？</em></p>



<p class="wp-block-paragraph">＜田邉＞従来のメタリック塗料はスプレー塗装を行うものとして設計されてきました。スプレー塗装では、塗料を細かい粒にして薄く塗装を重ねていくことでアルミフレークを並べていきます。最後に溶剤の揮発によりアルミフレークが固定化されます。しかし、このように設計された塗料をローラーで塗装すると、溶剤の揮発に伴いアルミフレークが流動するために並びが乱れてしまいます。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" width="300" height="200" src="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/08/rb-metallic_itv_ph03-300x200.jpg" alt="" class="wp-image-2175" srcset="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/08/rb-metallic_itv_ph03-300x200.jpg 300w, https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/08/rb-metallic_itv_ph03-272x182.jpg 272w, https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/08/rb-metallic_itv_ph03.jpg 448w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph">＜甲斐上＞メタリック塗料はスプレー塗装であってもソリッドに比べて塗装者による差が出やすく、熟練の塗装技術が必要な塗料です。ローラーで塗装するとなるとさらに課題は多くなります。<br>スプレー塗装では圧力を調整したり、揮発しやすい溶剤を使用したりといったやり方で、アルミフレークが動かないように微調整をしながら塗装することができます。一方ローラー塗装では、調整できるのは溶剤の希釈率くらいで、粘度でアルミフレークを固定しようとすると凹凸ができたりするなど常に均一な仕上がりにはなりません。</p>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="750" height="202" src="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/08/rb-metallic_itv_il02.jpg" alt="" class="wp-image-2165" srcset="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/08/rb-metallic_itv_il02.jpg 750w, https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/08/rb-metallic_itv_il02-300x81.jpg 300w, https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/08/rb-metallic_itv_il02-718x193.jpg 718w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">ローラー塗装を含め、様々な塗装に対応できるメタリック配向技術を確立</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><em>――塗るときの固さ、粘性にもいろいろな工夫があったのでは？</em></p>



<p class="wp-block-paragraph">＜田邉＞粘度が高すぎるとローラー跡による凹凸や段差ができてしまい、そうなってしまったときのアルミフレークの乱れは直せません。そこで、RBメタリックは、極端な凹凸や段差ができないように工夫しました。塗料としての塗りやすさをしっかり保持しながら、粘度を付け過ぎない絶妙なバランスに仕上がる様配合を工夫しました。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="alignright"><img loading="lazy" decoding="async" width="300" height="200" src="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/08/rb-metallic_itv_ph04-300x200.jpg" alt="" class="wp-image-2176" srcset="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/08/rb-metallic_itv_ph04-300x200.jpg 300w, https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/08/rb-metallic_itv_ph04-272x182.jpg 272w, https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/08/rb-metallic_itv_ph04.jpg 448w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph">＜坂井＞今回このメタリック塗料は、ソリッドカラーに比べると膜厚を薄くしても大丈夫という隠蔽力の強い塗料になっています。必要な膜厚を確保し、塗装時の作業性とアルミフレークの配向が良く、きれいな外観ができるように粘性をコントロールしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><em>――RBメタリックのユーザーさんの声として、竣工時のメタリック意匠を取り戻したいものの、その当時の技術では工場塗装かソリッドカラーにするより他ないと諦めていたとお聞きしました。そんな中、RBメタリックを探し当て竣工当時の輝きを取り戻せた。本当に嬉しい。と仰っていたのがとても印象的でした。この他にもユーザーから聞こえてくる声は具体的にどのような内容でしょうか？</em></p>



<p class="wp-block-paragraph">＜甲斐上＞メタリックに対する思い入れが強いユーザー様は多いと感じます。興味を持ってくださって「使ってみたい」と、選択肢のひとつとして入れたいと言って頂くお客様が増えているようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">＜坂井＞これまでの案件については施主様にはご満足していただき、非常に喜んでいただいています。一方、施工業者様からは一定の塗装技術がないときれいに仕上がらないので、今日入ったばかりの新人が塗ってもきれいに仕上がるくらいにはなってほしいねとは言われますね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">既成概念を取り払うことで、商品開発が劇的に進展</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><em>――　研究開発上での苦労は？</em></p>



<div class="wp-block-image"><figure class="alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" width="300" height="200" src="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/08/rb-metallic_itv_ph05-300x200.jpg" alt="" class="wp-image-2177" srcset="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/08/rb-metallic_itv_ph05-300x200.jpg 300w, https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/08/rb-metallic_itv_ph05-272x182.jpg 272w, https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/08/rb-metallic_itv_ph05.jpg 448w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph">＜田邉＞この配合に至るまで様々な方法を試しました。最初は何をやってもなかなか上手くいきませんでした。既存の配合をベースとして検討を進め、様々なアイデアを取り入れていったのですが大きな変化が見られませんでした。ですがあるとき、塗装直後はメタリック感があるのに、乾燥後の塗膜ではメタリック感がなくなっているものがあることに気が付きました。これを良く観察してみると、塗装直後から塗膜の乾燥過程でアルミフレークが流動している様子が確認できました。乾燥過程で塗料の対流が生じていたのです。<br>それまで気付けなかったのは、既存の配合にある原料が入っていて、塗装直後からメタリック感がなくなっていたためです。言い換えると、ある原料が邪魔をして、何をやってもメタリック感が変わらなかったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><em>――邪魔しているものはどういうきっかけで見つかったのですか？</em></p>



<p class="wp-block-paragraph">＜田邉＞あまりに何をやってもうまくいかず、半年くらい「うまくいかない」とずっと唸っていました。そこで、これまでの常識を排除して一から配合を組み立てようと考え直しました。当時、当たり前のように使っていたのが、その邪魔をしていた原料で…。つい、既成概念をもってしまい「なにかありき」で取り組んでしまいますが、既成概念を取り払うことで課題を解決することができました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><em>――邪魔なものが見つかったあとの段階ではなにが一番難しかったですか？　</em></p>



<p class="wp-block-paragraph">＜田邉＞この塗料は、塗膜として乾いていく過程でアルミフレークが乱れないように塗料の対流を抑える技術を加えています。簡単に言うと、塗ったあとアルミフレークが徐々に流動しないよう、塗った瞬間がそのままキープできる工夫です。難しかったのは、この対流抑制と作業性とのバランスを両立させるところですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">＜坂井＞アルミフレークの並び以外の点では、乾燥性の検証に力を注ぎました。実際に現場で使う中で出てきた課題として、アルミフレークを含んだ塗膜の乾き具合が良くないと、その上にクリヤー塗料を塗装したときに中のアルミフレークが動き、並びが崩れてしまう問題も生じました。この塗り重ねについては、他の塗料とは違って、気を使うところかなと思います。</p>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="750" height="511" src="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/09/rb-metallic_itv_il03.jpg" alt="" class="wp-image-2225" srcset="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/09/rb-metallic_itv_il03.jpg 750w, https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/09/rb-metallic_itv_il03-300x204.jpg 300w, https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/09/rb-metallic_itv_il03-718x489.jpg 718w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><em>――北は北海道から南は沖縄まで温度も湿度も違います。つまり気候条件による違いも塗料開発の主な課題かと思いますが如何でしょうか？</em></p>



<p class="wp-block-paragraph">＜田邉＞気候条件による違いでメタリック感に違いがでないか確認したのは非常によく覚えています。たとえば風に吹かれてアルミが流れる可能性はあるのかと、いろいろ条件を変えて風を当ててみたり、温度を変更したり、機械を導入しながら、諸条件で実験しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">＜甲斐上＞現場を想定して、気温や湿度、風による影響を観察したりしました。例えば、夏場の外壁の温度を想定してホットプレートを用いた塗装実験や、寒いところに関しては5℃での検証を行いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><em>――実際に物件に施工したときの苦労話を聞かせてください。</em></p>



<div class="wp-block-image"><figure class="alignright"><img loading="lazy" decoding="async" width="300" height="200" src="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/08/rb-metallic_itv_ph06-300x200.jpg" alt="" class="wp-image-2178" srcset="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/08/rb-metallic_itv_ph06-300x200.jpg 300w, https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/08/rb-metallic_itv_ph06-272x182.jpg 272w, https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/08/rb-metallic_itv_ph06.jpg 448w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph">＜坂井＞神戸のお客様のケースですが、昨年５月に「調査に来てほしい」と依頼を受けてまず状況調査をしました。もし施工するなら試験塗装をしたほうがいいですねということで、7月には試験塗装をし良い結果が得られ、次に、入札→価格設定→商品登録…とすべきことが次々と発生。9月に当社に発注が決まりましたと連絡があってホッとしたことをよく覚えていますが、一連の市場へのスピード感あふれる展開は、良い経験になりました。その際、このRBメタリックは塗装に対する制約が多いため、施工業者様との折衝もあり、新商品立ち上げから施工までの一連の流れが非常に濃い内容のプロジェクトでした。</p>


<div class="related_article cf"><a href="https://www.e-dnt.jp/case/rb-metallic/" class="cf"><figure class="eyecatch thum"><img loading="lazy" decoding="async" width="300" height="200" src="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/04/RB-meta_catch-300x200.jpg" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" srcset="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/04/RB-meta_catch-300x200.jpg 300w, https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/04/RB-meta_catch-272x182.jpg 272w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">メタリック意匠復活に向けた妥協なき取組み ｜神戸国際交流会館</p><span class="date">2018年4月25日</span></div></a></div>



<h2 class="wp-block-heading">塗装作業性の改善や新色開発など、今後も更なる改良に励む</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><em>――今後の課題や取り組みを教えてください</em></p>



<p class="wp-block-paragraph">＜坂井＞先程も話題にでましたが、「塗り手による差」ですね。もう少し幅広い人に塗れるようにという課題があります。また、タッチアップに関する課題もあります。塗っている最中に傷ついたときの手直しというのが非常にしづらい塗料なので、そこが簡単にできればもう少し施工業者様の負担を減らせるという話は聞いています。ただ工場で塗装して現場で傷がついたときも全面塗り直ししないといけないので、メタリック仕上げには避けられないことだと思います。<br>次に、高層建築物を塗り替える場合、ゴンドラだけでできないときは足場を組むことになります。その場合足場を固定する部分があるのですが、そういうところの補修を短期間でできるような工法を開発したいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">＜甲斐上＞今はブロンズカラーの開発をしています。カラー展開についてもお客様からの要望がありますね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">＜田邉＞この塗料のいいところは顔料の種類に依らないということです。ですから、お客様がこういう色、色調がいいとか、メタリック感についてももっとキラキラした感じとか、抑え目がいい等、意匠についての細かな要望を頂いたとき、比較的柔軟に対応できるポテンシャルが高い点も特徴です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><em>――今まで経験した印象的なプロジェクトについて、それぞれ教えてください。</em></p>



<p class="wp-block-paragraph">＜甲斐上＞苦労した経験は数多くあります。中でも、溶剤系の塗料を水系にしようというプロジェクトの中で、現場で艶を調整できるという機能を加えた結果、大手他社が真似できないスペックが実現した「水性ビルデック」の開発がとても印象深いです。この塗料が画期的だったのは“艶ありの白”と“艶なしの白”と色ネタを持っておけば、淡彩色ならどんな色艶でも自在に作れるという点です。つまり、現場で色だけでなく艶もお客様の要望に合わせられます。このようなコンセプトで提案した製品が市場に好評だったというわけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">＜田邉＞私は何でも屋さん的なところがあり、携わっている商品はかなりたくさんありますが、その分、内部仕事の比率が高い状況です。そんな中、入社３年目くらいのときにあるメーカー様と付着性に関わる技術について議論したときのことが印象的です。実は非常に難しい機構に関するテーマでしたが、技術課題が達成でき塗料の機構の技術詳細を説明したところ、深く納得していただいたときの達成感は今でも忘れません。それが今でもモチベーションになっていて、要素技術を開発する楽しさが増しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><em>――今後やってみたいことはありますか？</em></p>



<div class="wp-block-image"><figure class="alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" width="300" height="200" src="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/08/rb-metallic_itv_ph07-300x200.jpg" alt="" class="wp-image-2179" srcset="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/08/rb-metallic_itv_ph07-300x200.jpg 300w, https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/08/rb-metallic_itv_ph07-272x182.jpg 272w, https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/08/rb-metallic_itv_ph07.jpg 448w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph">＜田邉＞　やってみたいことと、やらなければならないこと、沢山あります。やってみたいこととして、物性に関する社内プログラムを作り上げたいというという目標があります。<br>また、これまで内部で開発の仕事を中心に担当してきたのですが、今後はもう少し外に出てお客様に近いところで仕事がしたいなと思っています。あと、女性目線のプロジェクトを立ち上げてみたいとも思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">＜甲斐上＞　これからも広く社会に貢献できる塗料の開発を行っていきたいと考えています。環境にも塗装者にもやさしい塗料設計を目指していきます。また、今後は後進の育成にも力点を置くつもりです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">＜坂井＞常にお客様目線に立ち、独自の発想でより良い商品を提案できるように努めていきます。まずはRBメタリックを様々なお客様に塗装していただけるようにサポートしていきます。</p>


<div class="related_article cf"><a href="https://www.e-dnt.jp/event/other/rb-metallic_press/" class="cf"><figure class="eyecatch thum"><img loading="lazy" decoding="async" width="300" height="200" src="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/09/rb-metallic_press_catch-300x200.jpg" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" srcset="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/09/rb-metallic_press_catch-300x200.jpg 300w, https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/09/rb-metallic_press_catch-272x182.jpg 272w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">ローラー塗装でメタリックの輝きを表現できる建築用ふっ素樹脂上塗塗料 が色材協会賞・技術賞を受賞</p><span class="date">2018年9月7日</span></div></a></div>


<div class="btn-wrap aligncenter "><a href="http://www.dnt.co.jp/products/feature/14.html">当製品「Vフロン#200スマイル RBメタリックシステム」の詳細はこちら</a></div><p>The post <a href="https://www.e-dnt.jp/interview/rb-metallic_itv/">ローラー塗装可能なメタリック塗料システムを確立！カーテンウォール塗り替え市場への挑戦</a> first appeared on <a href="https://www.e-dnt.jp">DNT-大日本塗料</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ローラー塗装でメタリックの輝きを表現できる建築用ふっ素樹脂上塗塗料 が色材協会賞・技術賞を受賞</title>
		<link>https://www.e-dnt.jp/event/other/rb-metallic_press/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[大日本塗料]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Sep 2018 07:52:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[カーテンウォール]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[建築]]></category>
		<category><![CDATA[金属焼付]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.e-dnt.jp/?p=2215</guid>

					<description><![CDATA[<p>このたび、当社製品「ローラー塗装でメタリックの輝きを表現できる建築用ふっ素樹脂上塗塗料（弱溶剤形）Vフロン#200スマイルRBメタリック」が、2018年度色材協会賞・技術賞を受賞したことをお知らせいたします。受賞理由は、...</p>
<p>The post <a href="https://www.e-dnt.jp/event/other/rb-metallic_press/">ローラー塗装でメタリックの輝きを表現できる建築用ふっ素樹脂上塗塗料 が色材協会賞・技術賞を受賞</a> first appeared on <a href="https://www.e-dnt.jp">DNT-大日本塗料</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">このたび、当社製品「ローラー塗装でメタリックの輝きを表現できる建築用ふっ素樹脂上塗塗料（弱溶剤形）<b>Vフロン#200スマイルRBメタリック</b>」が、2018年度色材協会賞・技術賞を受賞したことをお知らせいたします。受賞理由は、技術の革新性で、全員一致で受賞が決定したとのこと謹んで拝受いたしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">受賞対象者は以下の通りです。田邉祥子（技術開発部門 研究部 研究第一グループ 分析・物性チーム）、甲斐上誠（技術開発部門 開発部 技術開発第一グループ）、坂井勝也（塗料事業部門 建築塗料事業部 テクニカルサポートグループ）</p>


<div class="related_article cf"><a href="https://www.e-dnt.jp/interview/rb-metallic_itv/" class="cf"><figure class="eyecatch thum"><img loading="lazy" decoding="async" width="300" height="200" src="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/08/rb-metallic_itv_catch-300x200.jpg" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" srcset="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/08/rb-metallic_itv_catch-300x200.jpg 300w, https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/08/rb-metallic_itv_catch-272x182.jpg 272w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">ローラー塗装可能なメタリック塗料システムを確立！カーテンウォール塗り替え市場への挑戦</p><span class="date">2018年9月10日</span></div></a></div>



<h2 class="wp-block-heading">当製品を開発した社会課題と製品の特長</h2>



<h3 class="wp-block-heading">背景となった社会課題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">中高層建築物に多く用いられるサッシやパネルなどへのメタリック塗装は、管理された工場内でロボットやスプレーで塗装を行わないと、均一な仕上がりの外観が得られませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現地で塗り替えをする場合、塗料の飛散対策が必要なスプレー塗装は現実的でないことから、ソリッド色以外の選択肢が無く、金属調意匠を維持するにはサッシやパネルなどを一度取り外し、工場で塗装後に再度取り付けるという、手間のかかる工法が取られていました。金属調意匠は維持したいがコストはかけたくないというジレンマから、メンテナンスが進まない要因となっていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこで開発されたのが「Vフロン＃200スマイルRBメタリックシステム」です。当製品は、ローラー及び刷毛塗りにより高輝度メタリックを再現できる画期的な塗り替えシステムです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">製品の特長</h3>



<ol class="wp-block-list"><li>ローラー及び刷毛塗りでメタリック感を再現：最終クリヤー仕上げ塗装時、メタリックの戻りムラが発生しません。</li><li>素地適性が広く、アルミニウム合金・コンクリート・PC板・鉄・鋼製金物などに塗装できます。</li><li>耐候性・耐久性に優れるふっ素樹脂塗料</li><li>周辺環境・作業性に配慮：塗料用シンナー希釈タイプ ［スマイル（弱溶剤）タイプ］</li><li>幅広い適応性</li></ol>



<p class="wp-block-paragraph">建築物の外壁市場における改修ニーズが高まる中、築後20年30年経過したカーテンウォールが、竣工当時の輝きを取り戻した事例も複数件出てきております。</p>



<h2 class="wp-block-heading">関係者コメント</h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>受賞者：田邉祥子、甲斐上誠、坂井勝也（*所属部門詳細は上記参照）</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">この塗料は開発時に非常に苦労しましたが、チーム全体で協力し、結果としてこのような大変名誉ある賞を頂くことができ、うれしく思います。これからも広く社会に貢献できる塗料の研究、開発を行っていきたいと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>代表取締役社長 里隆幸</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">私どもの研究開発活動が、社会に貢献する商品として高く評価頂けたこと大変慶ばしく拝受いたしました。また、 発案者の一人として大変嬉しい限りです。当該商品は未だ完成品ではありません。例えるなら、ダイヤモンド原石の輝きの一部が見えかけた状態と認識しています。<br>研究開発メンバー各位には、更に磨きを掛けて、大粒の光り輝くダイヤに仕上げてもらうことを大いに期待しております。</p>



<h2 class="wp-block-heading">今後の展開</h2>



<p class="wp-block-paragraph">現在ご用意しておりますシルバー系、ゴールド系塗色に新たなカラーバリエーションを追加します。また、タッチアップ（補修）性の向上を図ります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">均一な仕上がりとするにはある程度の熟練を要することから、認定施工店制度の確立を進めます。「蘇れ高輝度メタリック」を広く認知いただけるよう努めて参ります。</p>



<ul class="wp-block-list"><li><a href="http://www.dnt.co.jp/release/upload_files/news20180907.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">プレスリリース（PDF）</a></li><li><a href="http://www.dnt.co.jp/products/feature/14.html">当該製品「Vフロン#200スマイル RBメタリックシステム」の詳細はこちら</a></li></ul><p>The post <a href="https://www.e-dnt.jp/event/other/rb-metallic_press/">ローラー塗装でメタリックの輝きを表現できる建築用ふっ素樹脂上塗塗料 が色材協会賞・技術賞を受賞</a> first appeared on <a href="https://www.e-dnt.jp">DNT-大日本塗料</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>メタリック意匠復活に向けた妥協なき取組み ｜神戸国際交流会館</title>
		<link>https://www.e-dnt.jp/case/rb-metallic/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[大日本塗料]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Apr 2018 02:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[事例紹介]]></category>
		<category><![CDATA[カーテンウォール]]></category>
		<category><![CDATA[建築]]></category>
		<category><![CDATA[金属焼付]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.e-dnt.jp/?p=1000</guid>

					<description><![CDATA[<p>OMこうべは、ショッピングセンター等の商業施設、神戸市が設置した体育施設・公共施設、ニュータウンの集会所・地域センターなど周辺施設の管理運営を手がけている。昭和44年4月に設立された神戸市の外郭団体である開発管理事業団と...</p>
<p>The post <a href="https://www.e-dnt.jp/case/rb-metallic/">メタリック意匠復活に向けた妥協なき取組み ｜神戸国際交流会館</a> first appeared on <a href="https://www.e-dnt.jp">DNT-大日本塗料</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>OMこうべは、ショッピングセンター等の商業施設、神戸市が設置した体育施設・公共施設、ニュータウンの集会所・地域センターなど周辺施設の管理運営を手がけている。昭和44年4月に設立された神戸市の外郭団体である開発管理事業団と、神戸ニュータウン開発センターの二つの外郭団体同士が平成24年10月に合併。翌25年に海上アクセス株式会社が合併して現在の形になった。</p>
<p>OMこうべはショッピングセンターやビルの運営が大きな収入源となっており、管理を手がけるビルを改修し美観を維持することは、テナント誘致において重要なカギを握る。そこで、主要な管理対象のビル「神戸国際交流会館」の外観リニューアルとして、メタリックな外壁を再現するプロジェクトがスタートした。</p>
<h2>工期コスト面でメタリック意匠の塗り替えは困難か？</h2>
<h3>初めての大規模な外壁改修</h3>
<p>神戸国際交流会館の竣工は昭和56年。定期的に外壁クリーニングを入れているものの、塗り替えを伴う大きな改修は今回が初めてという状況だった。内部は国際会議場なので常に綺麗にしているが、外壁は竣工後20年くらいから改修の話が出ていたものの、様々な事情で着手にはなかなか至らなかった。塗り替えが本格的に動きだしたきっかけは劣化だ。「当時の塗装はウレタン樹脂系であり、ふっ素樹脂やシリコン樹脂と比べると耐久性が弱い。海風も当たる中、30年以上よく耐えた。」とOMこうべ施設整備課の阪本課長は当時を振り返る。</p>
<p>改修が決まったものの、竣工当時のメタリックな意匠を再現したいという強い希望があり、これが難しかった。メタリックな意匠を再現するとなると、当時あった一般的な技術や材料をもってすると吹きつけ塗装が必要で、施工中の足場や養生などかなり大がかりな施工準備が必要になるうえ、飛散したときの補償を考えるととても現実的ではない。</p>
<p>いっそのこと、アルミパネルの外壁塗装（カーテンウォール）をすべて外し、工場塗装をして張り替える案も浮上した。とはいえ、工期とコストを考慮すると一番合うのがローラー塗装だ。しかしながら、メタリックな塗装を施すとなるとここポートアイランドでの施工には吹きつけ塗装の飛散リスクや養生準備のコストと工数が大きくなる点はどうしても避けられない。</p>
<h3>竣工当時のメタリックなデザインの再現へ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-medium wp-image-1018" src="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/04/RB-meta_03-225x300.jpg" alt="OMこうべ施設整備課ご担当者様｜Ｖフロン＃200スマイルRBシルバーメタリック" width="225" height="300" srcset="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/04/RB-meta_03-225x300.jpg 225w, https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/04/RB-meta_03.jpg 420w" sizes="auto, (max-width: 225px) 100vw, 225px" />このようにあらゆる工法や塗料を検討した結果、主にコスト面において、現場でローラー塗装しかないという意向にまとまった。また、現在の常識ではメタリック塗料はムラが出やすいため、昭和56年の竣工当初のメタリックな意匠を諦めて、ソリッドの色に変更しようかという話に至った。<br />
その一方で、竣工当時の写真を見ると「当時の設計者の意図を大事にするべき」、「設計当時のイメージを取り戻したい」そんな思いが強くあったものの、なかなか材料も見つからない。検討と苦慮を重ね周囲のビルと比べてもソリッドは選択するべきではないという思いを捨てきれずにいた。<br />
「ここは神戸市にとって一つのランドスケープで、景観がとても大切。どうしてもメタリックな意匠を諦めきれなかった。」と阪本課長は当時を振り返る。安全対策も含めて実現できる技術や材料をとことん探し続けた結果、設計士の協力を得て、ようやく大日本塗料のＶフロン#200スマイルRBメタリックシステムにたどり着く。</p>
<p><div class="related_article cf"><a href="https://www.e-dnt.jp/interview/rb-metallic_itv/" class="cf"><figure class="eyecatch thum"><img loading="lazy" decoding="async" width="300" height="200" src="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/08/rb-metallic_itv_catch-300x200.jpg" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" srcset="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/08/rb-metallic_itv_catch-300x200.jpg 300w, https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/08/rb-metallic_itv_catch-272x182.jpg 272w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">ローラー塗装可能なメタリック塗料システムを確立！カーテンウォール塗り替え市場への挑戦</p><span class="date">2018年9月10日</span></div></a></div></p>
<h2>高い塗装技術を要する中、スムーズにメタリックな外観が蘇る</h2>
<p>質感や影の出具合などにもこだわり試験施工を重ね、施工開始ギリギリまで入念な協議が続けられた。残るは実際に作業する職人さんが塗ったことのない新しい塗料を使いこなせるか。選定したメタリックシステムはとても高品質だが、その品質を実現するには均一な仕上がりを得るための施工管理が最大のポイントになる。</p>
<p>その指導も含め、大日本塗料が担当することになった。様々な条件を一つずつクリアし、色むらが出てパッチワークのように見えてしまっていた外装が、見事に蘇った。</p>
<p><div class="column-wrap cf "><br />
<div class="d-1of2 t-all m-all "></p>
<p><div id="attachment_1972" style="width: 310px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-1972" class="size-medium wp-image-1972" src="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/08/RB-meta_04-300x250.jpg" alt="神戸国際交流会館（塗替え前）｜Ｖフロン＃200スマイルRBシルバーメタリック" width="300" height="250" srcset="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/08/RB-meta_04-300x250.jpg 300w, https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/08/RB-meta_04-718x598.jpg 718w, https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/08/RB-meta_04.jpg 720w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /><p id="caption-attachment-1972" class="wp-caption-text">Before：30年の時を経て、メタリック意匠は損なわれ渋い灰色でまだらな外観。</p></div></p>
<p></div><br />
<div class="d-1of2 t-all m-all "></p>
<p><div id="attachment_1973" style="width: 310px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-1973" class="size-medium wp-image-1973" src="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/08/RB-meta_05-300x250.jpg" alt="神戸国際交流会館（塗替え後）｜Ｖフロン＃200スマイルRBシルバーメタリック" width="300" height="250" srcset="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/08/RB-meta_05-300x250.jpg 300w, https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/08/RB-meta_05-718x598.jpg 718w, https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/08/RB-meta_05.jpg 720w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /><p id="caption-attachment-1973" class="wp-caption-text">After：2017年に塗り替え、竣工当初の意匠メタリックな外観の再現に成功した</p></div></p>
<p></div><br />
</div></p>
<p><div id="attachment_1975" style="width: 730px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-1975" class="size-full wp-image-1975" src="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/08/RB-meta_06.jpg" alt="神戸国際交流会館（近影・接写）｜Ｖフロン＃200スマイルRBシルバーメタリック" width="720" height="420" srcset="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/08/RB-meta_06.jpg 720w, https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/08/RB-meta_06-300x175.jpg 300w, https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/08/RB-meta_06-718x419.jpg 718w" sizes="auto, (max-width: 720px) 100vw, 720px" /><p id="caption-attachment-1975" class="wp-caption-text">ローラー塗装により短期間でキラキラ光るメタリックな外観に蘇った</p></div></p>
<h2>医療やビッグデータ等、最先端技術の拠点・ポートアイランドの輝きを支える施設を形成</h2>
<h3>景観に溶け込むメタリック外観</h3>
<p>一旦カーテンウォールを取り外して工場等で塗り直すことや、ソリッドカラーへの変更も検討していた中、工事費用や工事期間の問題から現地塗装できるＶフロン#200スマイルRBメタリックシステムを採用したことが良い結果となった。「我々は『よしやった』という感想です。元のイメージが再現でき、みなさんの記憶に残っている神戸の街に馴染んでいると思います。ポートピアホテルの隣ですし、山から見える景観、海から見える景観を大事にしていますから」と阪本課長はいう。</p>
<h3>優れた意匠によりポートアイランドの発展に寄与</h3>
<p>神戸に多くのビルを持つOMこうべ。ポートアイランドでは、ｉＰＳ細胞を用いた世界初の網膜シート移植手術の実施、国家戦略特区の指定、メディカルクラスター（高度専門病院群等）の形成が進んでいる。特に、医薬品研究施設などでは温度管理も厳しいため、フッ素樹脂での塗装を行っている。</p>
<p>阪神淡路大震災から復活を遂げ、今後も発展し続ける神戸のランドマークであるポートアイランド。そしてその中心に建つ国際交流会館。「国際交流会館はこれからも使い続ける財産ですから」と前出の阪本課長が語るよう、神戸国際交流会館は竣工当時の輝きを取り戻し、国家戦略特区の指定としてメディカルクラスター（高度専門病院群等）の形成のみならず、スパコン「京」の立地など様々な先進プロジェクトが進むポートアイランドの発展に寄与し続ける。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-1041" src="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/04/RB-meta_07-300x225.jpg" alt="神戸国際交流会館内より｜Ｖフロン＃200スマイルRBシルバーメタリック" width="240" height="180" srcset="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/04/RB-meta_07-300x225.jpg 300w, https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/04/RB-meta_07-400x300.jpg 400w, https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/04/RB-meta_07.jpg 521w" sizes="auto, (max-width: 240px) 100vw, 240px" />  <img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-1039" src="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/04/RB-meta_08-300x134.jpg" alt="ポートアイランド｜Ｖフロン＃200スマイルRBシルバーメタリック" width="403" height="180" srcset="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/04/RB-meta_08-300x134.jpg 300w, https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/04/RB-meta_08.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 403px) 100vw, 403px" /></p>
<p><div class="su-note"  style="border-color:#e1e1dc;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#fbfbf6;border-color:#ffffff;color:#333333;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"></p>
<p>＜株式会社ＯＭこうべ＞</p>
<ul>
<li><a href="https://www.om-kobe.co.jp" target="_blank" rel="noopener">https://www.om-kobe.co.jp</a></li>
<li>〒650-0046　神戸市中央区港島中町4丁目1-1 ポートアイランドビル4階</li>
<li>資本金：73億8,850万円</li>
<li>従業員数：109人（平成30年4月20日現在、 株式会社ＯＭこうべホームページより）</li>
<li>事業内容：ショッピングセンター運営、ビル・商業施設運営、海上アクセス運営、体育レクリエーション施設運営、公益施設運営</li>
</ul>
<p></div></div></p>
<p><div class="btn-wrap aligncenter "><a href="http://www.dnt.co.jp/products/feature/14.html">当物件に採用された「Vフロン#200スマイルRB メタリックシステム」の詳細はこちら</a></div></p><p>The post <a href="https://www.e-dnt.jp/case/rb-metallic/">メタリック意匠復活に向けた妥協なき取組み ｜神戸国際交流会館</a> first appeared on <a href="https://www.e-dnt.jp">DNT-大日本塗料</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>第1回［関西］ 高機能 塗料展（コーティング 大阪）に出展します</title>
		<link>https://www.e-dnt.jp/event/coating-osaka2018/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[大日本塗料]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Apr 2018 01:00:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[展示会]]></category>
		<category><![CDATA[プラスチック]]></category>
		<category><![CDATA[建築]]></category>
		<category><![CDATA[構造物]]></category>
		<category><![CDATA[金属焼付]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.e-dnt.jp/?p=813</guid>

					<description><![CDATA[<p>DNT出展テーマ：『DNT Next technology ～DNTが提案する未来への塗料技術～』 開催概要 展示会名 第1回［関西］高機能 塗料展（コーティング大阪） 会期 2018年5月9日(水) ～ 11日(金) ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2><span style="margin-top: 20px;">DNT出展テーマ：『DNT Next technology ～DNTが提案する未来への塗料技術～』</span><span style="color: #008080; margin-top: 20px;"><br />
</span></h2>
<h3>開催概要</h3>
<div class="table01">
<table>
<tbody>
<tr>
<th>展示会名</th>
<td>第1回［関西］高機能 塗料展（コーティング大阪）</td>
</tr>
<tr>
<th>会期</th>
<td>2018年5月9日(水) ～ 11日(金)</td>
</tr>
<tr>
<th>開催時間</th>
<td>10:00～18:00 ※最終日のみ17:00まで</td>
</tr>
<tr>
<th>会場</th>
<td>インテックス大阪 【ブース】6号館B6-6 入口すぐ</td>
</tr>
<tr>
<th>公式サイト</th>
<td><a href="http://www.coating-japan.jp/" target="_blank" rel="noopener">http://www.coating-japan.jp/</a></td>
</tr>
<tr>
<th>主催</th>
<td>リードエグジビションジャパン（株） 【共催】（一社）日本塗料工業会</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-1360 size-medium" src="http://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/04/coating-osaka_01-300x189.jpg" alt="" width="300" height="189" srcset="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/04/coating-osaka_01-300x189.jpg 300w, https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/04/coating-osaka_01-260x165.jpg 260w, https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/04/coating-osaka_01.jpg 385w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<h3><strong>主な出展内容（一部抜粋）</strong></h3>
<h4>インクジェット加飾技術</h4>
<p>塗料とインクの複合塗膜を形成するためにはインクジェット加飾のインライン生産がポイントとなっており、「塗料とインクの相互の調整」が不可欠です。塗料事業とインク事業の両方を展開している強みを生かしＤＮＴが開発したインクジェット加飾技術をご紹介します。様々な種類の素材と素材に施した多彩な加飾バリエーションを実際に見て触っていただけます。</p>
<p><div class="su-custom-gallery su-custom-gallery-align-left su-custom-gallery-title-always"><div class="su-custom-gallery-slide" style="width:200px;height:200px"><a href="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/04/coating-osaka_02.jpg" target="_blank" title="木目調｜デジタルコーティングシステム"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/04/coating-osaka_02-200x200.jpg" alt="木目調｜デジタルコーティングシステム" width="200" height="200" /><span class="su-custom-gallery-title">木目調｜デジタルコーティングシステム</span></a></div><div class="su-custom-gallery-slide" style="width:200px;height:200px"><a href="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/04/coating-osaka_03.jpg" target="_blank" title="ヘアライン調｜デジタルコーティングシステム飾"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/04/coating-osaka_03-200x200.jpg" alt="ヘアライン調｜デジタルコーティングシステム飾" width="200" height="200" /><span class="su-custom-gallery-title">ヘアライン調｜デジタルコーティングシステム飾</span></a></div><div class="su-custom-gallery-slide" style="width:200px;height:200px"><a href="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/04/coating-osaka_04.jpg" target="_blank" title="グラデーション｜デジタルコーティングシステム"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/04/coating-osaka_04-200x200.jpg" alt="グラデーション｜デジタルコーティングシステム" width="200" height="200" /><span class="su-custom-gallery-title">グラデーション｜デジタルコーティングシステム</span></a></div><div class="su-custom-gallery-slide" style="width:200px;height:200px"><a href="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/04/coating-osaka_05.jpg" target="_blank" title="シボ調｜デジタルコーティングシステム"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/04/coating-osaka_05-200x200.jpg" alt="シボ調｜デジタルコーティングシステム" width="200" height="200" /><span class="su-custom-gallery-title">シボ調｜デジタルコーティングシステム</span></a></div><div class="su-custom-gallery-slide" style="width:200px;height:200px"><a href="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/04/coating-osaka_06.jpg" target="_blank" title="カーボン調｜デジタルコーティングシステム"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/04/coating-osaka_06-200x200.jpg" alt="カーボン調｜デジタルコーティングシステム" width="200" height="200" /><span class="su-custom-gallery-title">カーボン調｜デジタルコーティングシステム</span></a></div><div class="su-custom-gallery-slide" style="width:200px;height:200px"><a href="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/04/coating-osaka_07.jpg" target="_blank" title="パターン凹凸｜デジタルコーティングシステム"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/04/coating-osaka_07-200x200.jpg" alt="パターン凹凸｜デジタルコーティングシステム" width="200" height="200" /><span class="su-custom-gallery-title">パターン凹凸｜デジタルコーティングシステム</span></a></div><div class="su-clear"></div></div></p>
<h4>金属カーテンウォール改修向けローラー塗装メタリック塗料</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignright wp-image-1007" src="http://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/03/coating-osaka_08-300x129.jpg" alt="メタリック塗料のローラー塗装" width="350" height="151" srcset="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/03/coating-osaka_08-300x129.jpg 300w, https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/03/coating-osaka_08.jpg 429w" sizes="auto, (max-width: 350px) 100vw, 350px" />従来、メタリック塗装は顔料を均一に配向させるためスプレー塗装が常識であり、なおかつ均一に吹き付ける技術が必要など課題がありました。<br />
また、焼付塗装及び陽極酸化皮膜処理された金属カーテンウォールの塗り替えは、ソリッド系塗色（単色）に限られていました。</p>
<p>DNTがフッ素樹脂バインダーをベースに開発したローラー塗装でもスプレー塗装と変わらないメタリック外観が出せる「Vフロン#200スマイルRB　シルバーメタリック」をご紹介します。ローラー塗装によるメタリック外観の実際の仕上がり見て、触っていただけ、実際に塗装された工法についても詳しくご説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>そのほか、塗布形素地調整軽減剤 「サビシャット」や二層分離型フッ素樹脂粉体塗料「パウダーフロンSELA」など、特徴的な製品をご紹介します！</h4><p>The post <a href="https://www.e-dnt.jp/event/coating-osaka2018/">第1回［関西］ 高機能 塗料展（コーティング 大阪）に出展します</a> first appeared on <a href="https://www.e-dnt.jp">DNT-大日本塗料</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>DNT環境と塗料についてのセミナー2018 開催のお知らせ</title>
		<link>https://www.e-dnt.jp/event/2018en-seminar/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[大日本塗料]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Apr 2018 23:00:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[建築]]></category>
		<category><![CDATA[構造物]]></category>
		<category><![CDATA[金属焼付]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.e-dnt.jp/?p=1052</guid>

					<description><![CDATA[<p>豊かな社会の未来に貢献 ～地球に優しい塗料技術～ 昨今の社会的背景は、「環境に配慮した製品づくり」が前提となっており、国連の唱えるCSV(共通価値の創造)やSDGs(持続可能な開発目標)に沿った企業活動を求められておりま...</p>
<p>The post <a href="https://www.e-dnt.jp/event/2018en-seminar/">DNT環境と塗料についてのセミナー2018 開催のお知らせ</a> first appeared on <a href="https://www.e-dnt.jp">DNT-大日本塗料</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading"><strong>豊かな社会の未来に貢献 ～地球に優しい塗料技術～</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">昨今の社会的背景は、「環境に配慮した製品づくり」が前提となっており、国連の唱えるCSV(共通価値の創造)やSDGs(持続可能な開発目標)に沿った企業活動を求められております。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当社は2002年より人と環境へ配慮した製品づくりをコンセプトにした「DNT環境と塗料についてのセミナー」を開催しております。今年は「豊かな社会の未来に貢献～地球にやさしい塗料技術～」をメインテーマに掲げ、基調講演はものつくり大学名誉教授・近藤先生による講演「国際レベルの環境取り組み、国交省及び日本建築学会の動向など」、そして「塗料業界の最新動向」、当社の「環境に配慮した商品設計・仕様策定に対する技術的な取り組みなど、最新情報」をご紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>セミナー基本情報</strong></h3>



<table class="table01">
<thead>
<tr>
<th><strong>開催日時</strong></th>
<th><strong>開催地：会場</strong></th>
<th><strong>お申込み</strong></th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>2018/6/8(金)<br>13:00~16:40</td>
<td>大阪：<a href="https://goo.gl/maps/YC4tEj4fJFr" target="_blank" rel="noopener">建設交流館</a></td>
<td>&nbsp;<a href="https://form.k3r.jp/dnt_good/2018osaka" class="su-button su-button-style-flat" style="color:#FFFFFF;background-color:#2D89EF;border-color:#246ec0;border-radius:5px" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="color:#FFFFFF;padding:0px 16px;font-size:13px;line-height:26px;border-color:#6cadf4;border-radius:5px;text-shadow:none"> 環境セミナー＠大阪</span></a></td>
</tr>
<tr>
<td>2018/6/13(水)<br>13:00~16:40</td>
<td>名古屋：<a href="https://goo.gl/maps/8E7N34zRPfv" target="_blank" rel="noopener">名古屋国際会議場</a></td>
<td>&nbsp;<a href="https://form.k3r.jp/dnt_good/2018nagoya" class="su-button su-button-style-flat" style="color:#FFFFFF;background-color:#2D89EF;border-color:#246ec0;border-radius:5px" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="color:#FFFFFF;padding:0px 16px;font-size:13px;line-height:26px;border-color:#6cadf4;border-radius:5px;text-shadow:none"> 環境セミナー＠名古屋</span></a></td>
</tr>
<tr>
<td>2018/6/22(金)<br>13:00~16:40</td>
<td>福岡：<a href="https://goo.gl/maps/2QeomNM4gPS2" target="_blank" rel="noopener">電気ビル共創館カンファレンスＡ</a></td>
<td>&nbsp;<a href="https://form.k3r.jp/dnt_good/2018fukuoka" class="su-button su-button-style-flat" style="color:#FFFFFF;background-color:#2D89EF;border-color:#246ec0;border-radius:5px" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="color:#FFFFFF;padding:0px 16px;font-size:13px;line-height:26px;border-color:#6cadf4;border-radius:5px;text-shadow:none"> 環境セミナー＠福岡</span></a></td>
</tr>
</tbody>
</table>



<p class="wp-block-paragraph">※いずれのセミナーも参加費は無料です（事前申込制）</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>講演プログラム</strong></h3>



<h4 class="wp-block-heading">基調講演「建築内外装における環境保全に関わる動向」</h4>



<div class="wp-block-image"><figure class="alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" width="150" height="150" src="https://www.e-dnt.jp/wp-content/uploads/2018/04/2018en-seminar_01-150x150.png" alt="ものつくり大学名誉教授・近藤照夫｜2018環境セミナー＠大阪" class="wp-image-1065"/></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ものつくり大学名誉教授 近藤照夫先生【JASS改定委員会 主査】</strong><br>国土交通省による「既存住宅・住宅改修市場の活性化に向けた取組み」や日本建築学会「建築保全標準JAMS」、「建築基準整備促進事業の概要」など最新情報を近藤先生にご講演いただきます。<br>近藤先生は、慶應義塾大学を卒業後、ものつくり大学で教鞭を執られる傍ら、国土交通省、日本建築学会等の委員を多数務めておられます。</p>



<h4 class="mt30 wp-block-heading">技術セッション （DNTの各分野の担当者）</h4>



<ol class="wp-block-list"><li>品質保証「塗料・塗装の環境安全に関する法規制について」</li><li>建築塗料「メンテナンス用建築塗料の役割と期待される効果」</li><li>構造物塗料「鋼構造物塗料の最新動向　～環境対策、安全対策への提案～」</li><li>金属焼付塗料「VOCゼロへの挑戦。究極のLCC削減を目指して・・・その５」</li><li>色彩の工夫「快適な環境色彩について ～環境に配慮したカラープランニング事例紹介～」</li></ol>



<h2 class="wp-block-heading">お問い合わせ</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>※各セミナーによって事務局が異なります。ご注意下さい。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">・<a href="https://form.k3r.jp/dnt_good/2018osaka" target="_blank" rel="noopener">大阪開催（2018/6/8開催）</a><br>【Tel】06-6466-6624 【Fax】06-6468-1439　（平日 9:00～17:00）<br>※定員（120名）に達し次第締め切らせて頂きます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・<a href="https://form.k3r.jp/dnt_good/2018nagoya" target="_blank" rel="noopener">名古屋開催（2018/6/13開催）</a><br>【Tel】052-332-1701 【Fax】052-332-1967　（平日 9:00～17:00）<br>※定員（70名）に達し次第締め切らせて頂きます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・<a href="https://form.k3r.jp/dnt_good/2018fukuoka" target="_blank" rel="noopener">福岡開催（2018/6/22開催）</a><br>【Tel】092-938-8222 【Fax】092-938-6760　（平日 9:00～17:00）<br>※定員（150名）に達し次第締め切らせて頂きます。</p><p>The post <a href="https://www.e-dnt.jp/event/2018en-seminar/">DNT環境と塗料についてのセミナー2018 開催のお知らせ</a> first appeared on <a href="https://www.e-dnt.jp">DNT-大日本塗料</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
